顔のたるみのレーザー治療方法

美容皮膚科では、シミやしわ、たるみ、毛穴トラブル、ニキビ跡など様々な肌トラブルや症状を改善させます。中でも顔のたるみは多くの女性の悩みであり、たるみの改善を目的として美容皮膚科に駆け込む人は多くいます。ここでは顔のたるみのレーザー治療方法についてご説明します。

メスを使用せずに治療する方法として、レーザーやラジオ波、超音波での治療があります。先程もご説明したサーマクールでは、RF波の熱エネルギー皮膚の深層部から熱刺激を与えてコラーゲン組織を産生させます。その為皮膚が引き締まり、たるみが解消されるのです。更にフェイスラインもスッキリする為小顔効果も得られます。波長900nmのダイオードレーザーと高出力RFの相乗効果で安全に皮膚内のコラーゲンを増やし、お肌を引き締めてたるみを改善させます。また、1回の照射で実感できるタイタンは、遠赤外線を肌に照射し、真皮層の水分に熱エネルギーを加え、コラーゲンやエラスチンが収縮する事で肌を引き締めたるみを改善させます。同時に、コラーゲンやエラスチンの再生や増生を促進させるので、潤いやハリが蘇り、その状態をキープしてくれます。照射時は冷却しながら行うので痛みはほとんど無く、麻酔を使わずに治療が行えます。

顔のたるみのレーザー治療方法